疑問質問

これってどうなの?

皆様が疑問や気になっていることについて回答致します。

「社会保険労務士」ってなんですか?

 「社会保険労務士」とは労働(労務)、労働保険(労災保険・雇用保険)、社会保険(厚生年金・国民年金・健康保険など)皆さんにとってとても身近で大切な労働・社会保障に関わる相談手続きの専門家です。                                                                年一回8月に行われる国家試験に合格して(弁護士登録者を除く)全国社会保険労務士会連合会に登録した者だけが名乗ることができます。                                                                                                特に最近は、「ブラック企業」問題や「障害年金」について専門家でないと解決できない事柄が大変多くなっています。是非、労働・社会保障について何か問題が発生したり、相談したいことがあったら、些細な事でもお気軽にお近くの社会保険労務士にご相談下さい。                                                                                           なお、「特定」社会保険労務士とは、社会保険労務士で紛争解決手続代理業務に関する特別研修を受講し、紛争解決手続代理業務試験に合格して「付記」した者です。                                                                                    「個別解決紛争手続」とは「裁判外」における紛争解決手続きで、社労士会労働紛争解決センターや都道府県労働局(委員会)などにおいて個別労働関係紛争解決促進法に基づく「あっせん」、男女雇用機会均等法、育児・介護休業法及びパートタイム労働法に基づく「調停」によって事業主と交渉・和解を代理する者です。これらは特定社会保険労務士でない社会保険労務士は行うことができません。 

障害年金ってなんですか?

 「障害年金」とは障害「基礎」年金(国民年金被保険者)と障害「厚生」年金(厚生年金被保険者)が身体・精神に障害が残った時に支給されます。                                                                                            もちろん支給条件があります。どちらの年金も「初診日」(初めて病院(歯科医含む)に罹った日)の「前日」において初診日の属する月の「前々月」までに被保険者期間があり、かつ、被保険者期間に係る保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期間が被保険者期間の2/3以上であることです。なお、初診日が平成38年4月1日前(つまり平成38年3月31日まで)にあり、初診日に65歳未満(65歳の誕生日前日)で、初診日の前日において初診日の属する月の「前々月」までの1年間に保険料の「未納」がなければ保険料納付要件は問題ありません。                                                                少し難しくなってしまいましたが、つまり怪我・病気になったとき保険料が支払われていないということだけはあってはなりません。この条件が欠けてしまうと絶対に障害年金は支給されません。厚生年金被保険者にあっては通常保険料が支払われていないということはありえないので、国民年金の被保険者については注意が必要です。20歳以上の学生・フリーター・個人自営業者ととその妻で厚生年金被保険者出ない方はくれぐれも保険料は滞納しないで下さい。保険料が支払えない時は、「免除」という制度があるので、必ず居住地の市町村か社会保険労務士にご相談下さい。                                                        上記のように保険料の支払いについて申し上げましたが、では20歳前に初診日がある場合はどうするのでしょう。国民年金の加入は20歳(20歳の誕生日前日)ですから、20歳になった時は保険料の支払いはしていません。しかし、20歳前に初診日があり、20歳前に障害が残っているときは20歳になった時請求ができます。保険料の支払い条件は適用されません。また、20歳前に初診日があるが、20歳のとき初診日から1年6か月経っていない・障害等級2級以上にないときは20歳になった日後に、20歳のとき初診日から1年6か月・障害等級2級以上になったとき請求可能です。これを「20歳前傷病」の請求といいます。また厚生年金被保険者は20歳前でも請求できます。                                                                なお、障害年金は身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の所持は支給の条件ではありません。また、身体障害はもちろん、精神疾患・発達障害・糖尿病・人工透析など多くの怪我・病気が支給対象になるので、もしわからないことがあれば、お近くの社会保険労務士にご相談下さい。現在、特に精神疾患・発達障害については支給条件が厳しくなっており、専門家による書類作成が重要になっているのが現状です。

相談は無料なんですか?

はい、1時間まで無料です。1時間を超えた場合、10分単位で1,000円をお支払いください。

労働相談や年金相談から人生相談みたいになっても聞いてもらえますか?

もちろんです。労働相談や年金相談は行きつくところ人生相談なんです。心に抑えているとよくありません。
家族のことでもお金のことでもなんでもお話しください。当然、守秘義務がありますので、公言は致しません。
特にお金の相談について、私はファイナンシャルプランナーでもありますので、家計簿のつけ方からでもお伝えいたします。是非ご相談ください。

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